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小学生の反抗期、いわゆる「中間反抗期」に親が気を付ける事

赤いランドセルと数本の鉛筆

小学校に通いだして2、3年ほどすると子供は自動的に中間反抗期に突入すると言われています。中間反抗期に入ると今まで素直だった子供が急に口答えをしてきたりと戸惑うものですが、きちんと親が注意してあげればそんなに心配することもありません。

中間反抗期は成長の証

中間反抗期というのは、今までは人に言われるがままにしてきた子供たちが、自分の意思をもったことの証でもあります。例えば親の言葉に反発するのも、自分自身の考え方を持っているからであり、論理的な思考が育ってきているのです。

中間反抗期に注意すべきこと

中間反抗期になると、子供が言うことを聞かなくなったりするので、つい怒ってしまったりするかもしれませんが、それはいけないことなのです。中間反抗期の子供は自分の考えで初めて行動している部分があるので、それを注意してしまうと子供が自分の考えに自信を無くしてしまい、自分で物事を考えるのを止めてしまいます。

ですので、中間反抗期に突入した子供に対しては、あなたに全て任せるから好きなようにやってごらん、という気持ちで接してあげましょう。そうすることで、自分自身の行動に責任というものを覚え、何をするにしても行動に重みが出てきます。そうやって行動に責任を持っていくことで、社会に出たときも自分の考えに自信を持ち、積極的に責任感のある行動ができる大人に育っていくはずです。もちろん全てを見守るのではなく、時には正しい方向へ導くことも必要でしょう。

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